アルバイト 面接

看護学生はバイトに落ちる?どうすれば面接に通るのか解説

投稿日:

 

「またバイト落ちた・・・。やっぱ看護学生だとむずかしいのかな・・・」

 

この記事ではこういった疑問にお答えしていきます。

 

専門学校や大学の看護学部に通いつつ、お金を稼ぐためにバイトをしたいと考えている人も多いはずです。

 

しかし、一部では看護学生はバイトに通りづらい...という声も上がっています。

 

なにか原因はあるのでしょうか。調べてみました。

 

¥最大1万円のマッハボーナスが最短翌日もらえる!

《時給1,500円〜の高額求人もあり!すぐにお金がほしいならマッハバイト!》



「バイト応募するならちょっとでもオトクに決めたいなあ」...という人は、採用されると5,000円〜最大1万円のお祝い金(マッハボーナス)が全員もらえる『マッハバイト』がおすすめです。

金欠だからお金がすこしでも早くほしいという人も必見!

さらに時給1,500円を超える高額求人も掲載中!

 

看護学生がバイトに落ちるよくある理由まとめ

 

 

まず結論から言うと、看護学生がなかなかバイトに通りづらいといわれる主な原因は以下の通り。

 

  • シフトに入れる日が限られる
  • 実習があるので長期ではたらきにくい
  • 「看護学生はいそがしい」というイメージを採用担当者が持っている...など

 

こういったものが代表的ですが、もちろんこれ以外にも面接での相性や履歴書の内容、応募したバイト先の方針など、こまかな要因によって落ちる可能性はあります。参考程度にしてください。

 

シフトに入る日が限られる

 

 

看護学生は普通の学生にくらべて勉強、実習&レポート、そして国家試験などがあるのでかなり忙しい...という人が多いです。

 

そのため、(時期にもよりますが)バイト先から「週4日でこれますか?」と希望シフトを聞かれても提出できるのは週3や週2が限界で、それが要因になって面接に通らないこともあります。

 

以下はヤフー知恵袋からの引用ですが、学年や実習中かにもよるとはいえ、かなり忙しいことが伺えます。

 

1日のスケジュールですが、 1年生のとき(一番授業が多かったので)

7:20 起床・準備

8:00 家を出る

9:00 授業 ↓

17:30 授業終了・帰宅 (中略)

テスト2週間前くらいから詰めこんでました。 でもテスト前でもバイトは可能です。 (中略)

 

ちなみに実習中…

6:00 起床・準備

7:30 病院到着

8:15 病棟へ ↓ 実習

16:30 終了・着替え

17:00 解散 (残って調べものすることが多い)

18:30 帰宅・夕食

19:30 記録(これが大変!)↓ 本で調べて考えながら書く!

↓ 終わるまで寝れない!

記録が終わったら入浴・就寝 って感じです。

だいたい寝るのは夜中の12時~2時くらいですが、3時とかになる日も…

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1251585417

 

実習だけでも大変なのにレポートを提出したり、他の学生と同じように課題やテストの対策も必要。

 

そうなるとどうしてもバイトに割くことができる時間も少なくなってきます。

 

中には「根性で乗り切る」かのごとく休む時間を作らずに実習のあとにバイトに繰り出す人もいるかもしれませんが、寝る時間がすくなくなってストレスで体調に影響がでるのでおすすめしません。

 

このように看護学生は予定がびっしり詰まっていることが多いので、できるだけ暇な時期にまとめてバイトをしてお金を貯めたり、シフトの融通が利きやすいバイト先を見つけることが大切です。

 

実習があるので長期ではたらきにくい

 

ほかの学生とくらべての看護学生の特徴として、上でも書いたように「病院での実習」が勉強のカリキュラムに組まれていることが挙げられます。

 

そのため長期ではたらくことが前提となっているアルバイトでは、「今は安定して入れても、実習がはじまったらシフトが少なくなるんじゃないか・・・」と採用担当者に思われて採用が見送られる可能性があります。

 

実習が本格的にはじまっていなければ(たぶんそれでもかなり忙しい状況ですが)バイトで週4〜5日ほどシフトに入るのもむずかしくありません。

 

しかし実習がはじまってしまえばそちらにエネルギーをどうしても注ぐことになるので、以前のようなシフトの量をこなすのはむずかしいでしょう。

 

週2日、または時間を限定すればもっとはたらける日数は増えるかもしれませんが、実習がはじまる前と同じだけはたらけるかといわれると微妙です。

 

「看護学生はいそがしい」というイメージを採用担当者が持っている

 

上記の長期ではたらきにくい...ということと似ていますが、アルバイトで面接をする採用担当者が「看護学生はいそがしいから、実習でなかなかシフトに入れないかもしれない」と考えてるケースもあります。

 

そういった場合、どうしてもこのバイトは看護学生じゃないとダメだ!というケースでなければ、シフトにより多く入ってくれそうな他の学生が優先されてしまいがちです。

 

普通の学生でも急に課題やサークルがいそがしくてバイトを休むケースもありますが、看護学生はそれ以上にいそがしいケースが多く、リスク回避のために採用見送りになってしまう可能性はあります。

 

履歴書を提出する時点で看護学生だということは採用担当には分かるので、面接では「シフトは何日入れるのか・どうしても無理な日はあるのか・実習や試験で休む可能性はどのくらいあるのか」はっきりと伝えると、バイト先がその条件を飲んでくれるなら採用される可能性は高まるでしょう。

 

キリン
「提出したシフトの日に休まれる」のがバイト先としても1番困ることだから、バイトに入れない時期についてはしっかり伝えたほうがいいよね

 

看護学生におすすめのアルバイト

 

では、いそがしくてなかなかシフトに入れない看護学生にはどういったアルバイトがおすすめなのでしょうか。

 

いそがしくて安定したシフトの提出がむずかしいケースが多いので、「できるだけ柔軟にはたらける・あるいは看護学生と理解してくれる」バイト先を選んでみました。

 

これらのバイト先1社ではたらく...というのもいいですし、掛け持ちしてよりいろんな現場を経験する...というのもアリだと思います。参考にしてください。

 

いわゆる「夜のお店」もはたらき方の融通が利きやすいですが周りへの身バレのリスクも考えて今回は取り上げません。

ただ稼ぎやすいのは確かなので、興味がある人は選択肢に入れてみてもいいでしょう。

 

短期、単発のイベントスタッフ

 

短期、単発のイベントスタッフは基本的にメールで直前に募集が来るケースが多いので、スポット的に1〜2日だけ稼ぎたい看護学生に向いているバイトです。

 

イベントスタッフは基本接客が多いので、これから看護師として患者さんとコミュニケーションを取る上でも役立ちます。

 

たとえば携帯ショップのイベントスタッフのバイトは土日のみの勤務が可能で時給は1200〜1300円ほど稼げます。

来店した人にタブレットなどの商品を説明して勧誘するのがメインですが、本格的な契約作業はリーダーや店舗スタッフの人が担当するのでアルバイトの負担はそこまで大きくありません。

「1ヶ月で最低1週分は出勤してほしい」など頼まれるかもしれませんが、そこさえクリアできるなら割とおすすめです。

 

スタッフ登録も派遣会社でカンタンにできますし、ずっとシフトに入らなくて冷遇される...なんてこともまずありません。

 

長期的に安定して入れる仕事ではありませんが、「空いた時間で効率よくお金を稼ぎたい」...という人におすすめです。

 

看護助手

 

看護助手は医療現場でチームの一員として、患者さんのお世話をしたり現場の看護師のサポートをするバイトです。

 

看護師は国家資格が必要ですが、看護助手は特別な資格なしに働けるのがメリット。

 

バイトをしながら現場の経験も積めますし、なにより同じ「看護」の分野ではたらくので他のバイト先とくらべて面接も通りやすい傾向にあります。

 

「どうせなら将来自分がはたらく現場でバイトしたい!」...という人におすすめです。

 

飲食店・カラオケ店

 

飲食店、カラオケ店は求人も多く、お店にもよりますがシフトも週1からOKで融通が利くお店もたくさんあります。

 

また特にカラオケ店や居酒屋は夜遅く、または24時間営業のところも多いので、習があるから夜勤しか入れない...という看護学生でも柔軟にはたらけます。

 

夜勤は25%割増手当がつくので稼ぎやすいですが、頑張りすぎて実習、授業などに支障が出ないようにしましょう。睡眠は大切です。

 

上のイベントバイトと同じく接客業なので、将来病院やクリニックでの勤務で役立ちますし、バイト仲間は若い人が多いので友達・出会いなどを求めてる人にはチャンスが多いのでおすすめです。

 

新しくバイトを探すなら採用でボーナスがもらえる『マッハバイト』!

 

 

アルバイトを探すなら気軽に見つけられる求人サイトがいいですよね。

 

アルバイトの求人サイトにはいろいろありますが、なかでも特におすすめなのは『マッハバイト』です。

 

【公式サイト】マッハバイト

 

おすすめポイント

  • アルバイトに採用されると最大1万円のお祝い金が最短翌日にもらえる
  • 東証一部上場企業が運営しているので安心
  • 単発〜長期まで幅広い求人数

 

マッハバイトは大手求人サイトの『ジョブセンス』が2017年にサービス名を変えたWEBサイト。運営会社は東証一部上場企業の「リブセンス」です。

 

2006年にスタートしたジョブセンス時代から数えるとすでに15年ほどサイトが続いているので、いかに利用者や掲載する企業から信頼されているかがわかりますね。

 

大手の安心感はそのままに、「お祝い金」というジョブセンスがはじめたボーナスサービスも、「マッハボーナス」としてもちろん継続しています。

 

 

最大1万円のお祝い金が最短で翌日にもらえる

 

 

マッハバイトは採用がきまればマッハボーナスという最低でも5000円、最大でなんと1万円のお祝い金も一緒にもらえるというお得なシステムになっています

 

ほかの求人サイトだと採用は決まってもお金はもらえませんから、できるならちょっとでもお得に仕事を決めたいですよね。

 

しかもお祝い金はアルバイトに採用されたあと、最短で翌日に振り込みされます!

 

抽選で○名様限定...とかではなく、採用が決まった人全員が受け取れるボーナスです。

 

大手のサイトなので「未経験歓迎」の求人も中心に豊富。時給1,500円〜という高額な求人もたくさんあります。

 

看護助手の求人も首都圏を中心に掲載されてるので安心。

 

特に複数のサイトに掲載されてる求人ならお祝い金がもらえるマッハバイトからの応募がおすすめです!

 

\最大1万円のお祝い金ゲット!/

※マッハバイト公式サイトにリンク

 

-アルバイト, 面接

© 2021 はたらきWiFi Powered by AFFINGER5