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セブンイレブンのバイトやめたい!おすすめの退職理由はこれ!

投稿日:2020年11月30日 更新日:

 

「セブンイレブンでバイトしてるけど、忙しいし時給高くないからやめたいな・・・。どう言い出せば良いんだろう」

 

この記事ではこういった疑問にお答えしていきます。

 

コンビニバイトは初心者でもはたらきやすい仕事と言われ、その中で業界最大手のセブンイレブンは応募先としても人気があります。

 

しかし一部では接客や仕事内容が大変なので「やめたい」という声も上がっているようです。

 

では、セブンイレブンのアルバイトを辞めたいときにどうやってオーナー、あるいは店長に言い出せばすんなり退職できるのでしょうか。調べてみました。

 

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セブンイレブンのアルバイトを辞めたいときに使えるおすすめの理由

 

 

まず結論から言うと、セブンイレブンのアルバイトを辞めたいときにおすすめの言い方、理由は以下のとおりです。

 

  • 学生:学業、就活に専念するため
  • フリーター:別のバイトや、就活、やりたいことに専念するため
  • 両方:家庭の事情のため

 

こういった理由であれば(仮に建前であっても)正当性が高いので、特に店長、オーナーともしこりを残さずに辞めることができるケースがほとんどでしょう。

 

もちろん、「絶対にこの言い回しじゃないとやめられない!」というわけではないので、自分なりにアレンジして使ってみてください。

 

「特に就活の予定も、自分のやりたい仕事もないけどとりあえずバイトは辞めたい」...という人は、1番下の家庭の事情のことを全面に出して伝えると、相手も引き止めはしづらくなると思います。

 

バイトを辞めるなら早めに言うほうがいい

 

仮に「仕事がきつい」「むかつくお客が多い」「接客に向いてない」と思っていても、責任者に辞めることを切り出すときはそういった本音は出さないほうが無難です。

 

よほど責任者と仲が良くてこちらの心情も考えてくれるなら別ですが、そうでないなら本音ではそう思っていても建前上は上で書いたような理由のほうが後腐れなく辞められます。

 

「仕事がきつい」みたいな理由を伝えると、「いやいや、そんなことじゃ他の仕事も続かないぞ?」「根性があまい!」みたいに返されることもあると思います。

まあ、その会社側の言い方は正論なんですけど、そういう引き止め方がめんどくさいと感じるなら、やはり正当性が高い理由のほうが無難です。

 

ただしいきなり「次の日から来ません」というのはトラブルに発展する可能性があるので、できるだけ早いタイミング、遅くとも2週間〜1ヶ月くらい前には伝えておくことをおすすめします。

 

セブンイレブンのオーナーからしたら、1人バイトが抜けると新しいバイトを募集→面接→採用するまでは短くても1週間、そこから出勤して仕事をそれなりに覚えてもらうまではやはり1ヶ月程度(もしくはそれ以上)の時間がかかります。

 

できれば新しいバイトが決まるまではあなたには勤務してもらいたい...というのが責任者としての本音でしょう。

 

自分からしたら「一刻も早くやめたい!」と思うかも知れませんが、突発的に動くよりも早めにやめることを伝えておいたほうが結果的にすんなりやめられる可能性が高まります。

 

もしくはすぐに辞めさせてもらえないとしても、「バイトを続けるとしてもシフトに入れる日は大幅に減ります」のように、自分がこれからは今まで通りの仕事量はこなせないという意思表示はハッキリ伝えておきましょう。

 

セブンイレブンのバイトを辞めたいよくある理由

 

 

セブンイレブンでアルバイトをしている人が、「辞めたい」と思うタイミングでよくあるのは以下の通り。

 

  • 職場の人間関係がつらい
  • 店長、先輩が怖い
  • 人手不足でなかなか休めない
  • 希望のシフトに入れない
  • 土日に休めないから友達と予定が合わない
  • 他に時給のいい仕事が見つかった
  • 覚えるべき仕事が多すぎる
  • お客からのクレームが多い
  • 夜勤をずっとつづけて体調が悪くなった
  • 商品のノルマがきつい
  • 品出し、陳列で足腰の具合が悪くなった...など

 

セブンイレブンに限らずですがコンビニは一部を除いて24時間営業なのではたらける時間帯が多く、それなりに融通も利きやすい仕事です。

 

また業務も一気に並行して行うのはたいへんですが、1つ1つに限ればそこまで難しいものではありません。

 

とくに繁忙店ではない店舗の夜勤のバイトはかなり楽だとも言われています。

 

参考:コンビニ夜勤は楽すぎ!バイトではたらくメリットを解説します

 

やめたいと考える理由もあくまでその人の主観によるもの。

 

オーナーや同僚との相性にもよりますし、コンビニは店舗ごとに忙しさもだいぶ変わるので、「あの人はああ言ってるけど自分が仕事してみたら案外悪くない職場」...ということは普通に有り得る話です。

 

しかし、それでもやめたい理由はしばらく勤務したら多少は出てくるもの。上の理由に1つでも見に覚えがある人も多いのではないでしょうか。

 

人手不足だとシフトの調整がむずかしい

 

セブンイレブンは24時間営業ではたらける時間帯がはば広いと書きましたが、逆を言えば「それぞれの時間帯にスタッフが必要=多くの人材を確保しなければならない」ということ。

 

人手が十分に足りている店舗ならいいですが、そうでないお店なら「この時間、この日は休みたい」というシフトもなかなか通らない可能性があります。

 

また退勤までには次の時間帯にはたらくスタッフが到着しているのが一般的ですが、急に休んだりバックレたりすると急遽自分がシフトを延長して勤務をつづけなければならない...という可能性もありえます。

 

たとえば夜勤で夜10時から朝8時まではたらいてヘロヘロなのに、朝勤のスタッフが来なくてそのまま続行...なんて地獄です。

 

休みの日でも「他のバイトが休んだんだけど、今から来れない?」と呼び出される可能性もあります。

 

セブンイレブンでたくさんはたらきたい人は気にならないかも知れませんが、友達、恋人、家族との大事な予定がある日でも、仕事で潰れて間に合わなかった...ということになる可能性は十分にありえます。

 

お客からのクレームが多い

 

店舗の立地にもよりますが、コンビニにはいろいろなお客さんが来店します。

 

来る人の分母が多くなると、中にはどうしても理不尽なクレームを付けてくる人も多くなるようです。

 

  • 年齢確認のタッチを頼むと激怒
  • ほしいタバコを番号で言わず名前でしか伝えない。店員がわからないと激怒
  • 袋の入れ方が自分(お客)が思っていた順番と違うので激怒
  • レジの列が全然進まずに激怒
  • レジで「お箸はおつけしますか?」で「は?当たり前やろ?」と激怒...など

 

セブンイレブンでアルバイトをしていたなら、こういったクレームを受けたことは誰でも1〜2度はあると思います。

 

もちろんこちらの仕事に非があってのお叱りなら仕方ないですが、特にミスをしていないのに言葉尻をつかまえて、「お客様は神様だ!なんでも言うことは聞け!」というような人が多いとやる気もなくなりますよね・・・。

 

商品の販売ノルマがアルバイトにも割り当てられる

 

たびたびニュースでも話題になっていますが、コンビニでは定期的の商品の売上ノルマがアルバイトに課せられる場合があります。

 

ノルマが発生する商品としては、

・クリスマスケーキ

・おせち

・恵方巻

・お中元

・お歳暮

...などが主なようです。

 

アルバイトの立場でノルマを課されること自体は問題ないのですが、もしも(そのような店舗はないと信じたいですが)未達成で罰金を課されるような悪質なケースは違法になります。

 

アルバイトであっても、社員と同様に目標を設定することは問題ありません。ただし、目標を達成できなかったら罰金を取られるという場合は、労働基準法16条「賠償予定の禁止」に抵触するため違法となります。

「賠償予定の禁止」とは、労働契約をする際に、契約に違反した場合の違約金の額をあらかじめ決めておくことを禁止しているものです。

たとえば、契約の途中で仕事を辞めるときは罰金5万円、ノルマ未達成の場合は罰金として10万円といったペナルティは、賠償予定の禁止に違反する行為です。したがって、これらのペナルティを設定されていても無効となるため、もしも罰金を取られていたら返還するよう求めることができます。

引用元:https://townwork.net/magazine/knowhow/low/75959/

 

もちろんこれはセブンイレブンだけの話ではありませんし、はっきりいえばノルマの有無は運営本部の責任ではなく、フランチャイズ先のオーナーの意向によって変わってくると言えます。

 

しかしノルマ自体が違法ではないにしても、達成のプレッシャーもかなりきついものがあるので、精神的な重圧でバイトを辞めたくなる人も多いでしょう。

 

学生がセブンイレブンのバイトを辞めるときの切り出し方:学業、就活に専念

 

学生(大学生)のバイトであれば、辞めるときは学校に関連付けた理由を伝えることが一般的です。

 

よくある切り出し方

  • 「ゼミの研究が忙しく、学業に専念したいのでアルバイトを辞めたいと思います」
  • 「部活動(サークル)がかなり忙しくなってきたので、出勤時間を確保するのがむずかしく、アルバイトを辞めたいと思います」
  • 「就職活動が始まり、面接やインターンシップなどに時間を使いたいと考えているので、アルバイトを辞めたいと思います」

 

もともとバイト先のオーナーも学生を採用している以上、こういった理由で辞める時期が来るというのは計算に入れています。

 

特に高校、大学が近い店舗だといままでのバイトOBの人たちも学生さんが多かったはず。

 

皆さんこういった理由でアルバイトを辞めている可能性が高いので、オーナーも割とすんなりと受け入れてくれるでしょう。

 

高校生のアルバイトでも、「勉強(部活)が忙しくなってきたので辞めたいです」みたいな理由を伝えればOKです。学生の本分は勉強ですからね。

 

フリーターがセブンイレブンを辞めるときの切り出し方:他のバイト、就活に専念するため

 

フリーターがバイトを辞めるときは、就職活動、新しいバイト先(就職先)が決まった、あるいは自分のやりたいことに専念するなどの理由が切り出し方としては無難です。

 

よくある切り出し方

  • 「将来のことを考えて正社員の就職活動をするため、アルバイトを辞めたいと思います」
  • 「深夜までの仕事は体力的にきつく、日勤の○○のアルバイトに採用されたので、この仕事を辞めたいと思います」
  • 「現在○○の分野に興味があり、専門学校へ入学することになりました。勉強に時間を割きたいので辞めたいと思います」

 

それでも前もって伝えてるのに、なかなかバイト先が辞めさせてくれない...みたいなこともあると思います。

 

そういうときは「すでに他の仕事に採用が決まった」という事実を伝えれば、やめたい理由の説得力がアップしますし、相手も速やかに対応してくれるでしょう。

 

また、もし辞めたいということであれば、「自分が正社員へ就活中であること」「こういう分野へ進みたいと考えていること」をバイト中に店長などにそれとなく伝えておき、前もって少しづつそういった理由でシフトを減らしていくのも効果的です。

 

...もちろん何度も言うように、本当は「正社員になる」みたいな予定がなく、「ただ仕事がきついから辞めたい」というときでも、トラブルを長引かせないためにこういった言い回しを使うほうが無難です。

 

キリン
「人間関係がつらすぎるので辞めたい」っていうくらいなら、「自分のやりたい分野が見つかったのでそっちに専念したい」とかのほうが辞めやすいよね

 

学生、フリーター両方で使える切り出し方:家庭の事情のため

 

学生でも、フリーターでもどちらでも効果的に使える辞め方が「家庭の事情のため」です。

 

もちろん家族に関係する場合だけでなく、自分自身の生活の状況が変わったときにもつかえる抜群の切り出しだと思います。

 

よくある切り出し方

  • 「家庭の事情のため辞めたいと思います(理由すら言わずに強引に押し切るパターン)」
  • 「このたび別の地域に引っ越すことになりましたので、アルバイトを辞めたいと思います」
  • 「家業のサポートをするため、実家に戻ります。そのため仕事をやめたいと思います」

 

こういった理由であればオーナーとしても口出しはしにくいはずなので、辞めやすい理由の1つになります。

 

また、「マジで辞めたいけど学校は忙しくない(または他にやりたい仕事もない)し、理由を考えるのが面倒」...という人にも使いやすい切り出し方だと思います。

 

セブンイレブンで夜勤でずっとはたらいて不調になったり、商品の陳列などで足腰が悪くなった...など、自分の健康上の理由でも比較的すんなり辞められます。

 

キリン
立ちっぱなしとか接客の仕事の後にデスクワークの仕事するとめっちゃ天国に感じるよね

 

「人手が足りない」と引き止められるならバイトを辞めたい日をハッキリ伝えよう

 

こういった理由でバイトを辞めたいと切り出しても、オーナーからは「仕事が忙しいし、シフトが埋まらなくなるから無理」と引き止められてしまうケースもあります。

 

特にセブンイレブンなどコンビニの場合はどの時間帯も人手不足...という声もよく聞くので、理由や言い出すタイミングによってはなかなか辞めさせてもらえないかもしれません。

 

辞めたい側としてはやっかいなことこの上ないのですが、こちらの有効な解決方法としては「○○日に辞めます」と、自分が退職したい期日をはっきり伝えることです。

 

雇用期間に定めのないアルバイトであれば、退職意思を伝えた2週間後には辞められることになっており、会社や店舗は、これに従う必要があります。

(中略)適切な期間に退職意思伝えているのにもかかわらず、辞めさせてもらえない場合は、「退職届」を郵送するという方法があります。やり方は、まず、退職届を作成して封筒に入れ、「内容証明郵便」か「配達証明」で送るのが良いでしょう。

全国展開しているようなチェーン店であれば、退職届のフォーマットがあることが多いため、そのフォーマットを使用します。

(中略)このように、このいずれかの郵送方法で、退職届を確実に送付したことを証明できるように残しておきましょう。

引用元:https://townwork.net/magazine/knowhow/taishoku/baito_taishoku/6541/

 

もちろん上の引用のように、前もってやめる意思表示をしておくことは必要ですが、アルバイト先も「求人掲載 → バイト採用」までは十分期間は取れます。

 

また、次のバイトが決まるまでは、本部からヘルプのスタッフを呼ぶことも可能です。

 

そもそも上でも書いたようにアルバイトは「辞める前提」で採用されてますから、事前にしかるべき手続きをしているならどんなタイミングでやめても構いません。

 

キリン
ま、こんなことは言いたくないけどバイトが辞めて回らなくなるのは、そのお店のマネージメント能力の責任だよね。事前に意思表示してるなら尚更。

 

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