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運転免許がいらない仕事13選!持ってない人でも働けるものを紹介します

投稿日:2019年8月26日 更新日:

 

「車の免許持ってないんだけど、なくても就ける仕事って何があるのかな?」

 

この記事ではこういった疑問にお答えしていきます。

 

日本では多くの人が持っている普通自動車の運転免許。株式会社フジトミの公式サイトによると、平成28年での保有率は74.7%だと言われています(参考記事)

 

しかし金銭的な都合や忙しくて教習所に行く時間がなかったなどの理由でどうしても免許が取れなかった...という人も多いはず。

 

そこで、運転免許証がいらない仕事をまとめてみました。参考にしてください。

 

車の免許がなくてもできる仕事まとめ

 

 

まず世間一般的に運転免許がいらないとされる仕事は以下になります。

 

  • 工場の作業員
  • 事務職
  • コールセンター
  • システムエンジニア(SE)系
  • 塾講師
  • 飲食店
  • 警備員
  • スーパー、デパートなどの販売員
  • アパレルショップの販売員
  • ホテル、旅館のスタッフ
  • 介護施設の職員
  • 美容師、理容師
  • アルバイト全般...など

 

すごくざっくり言えば、外回りの営業職や納品者、あるいは毎回現場が違う大工さんなどの技術職でなければ意外と免許が必須という仕事は多くありません。

 

そもそも仕事で車を使うのは基本的に「営業車(営業バイク)に乗るとき」ぐらいなので、極端な話だと営業車がない会社ならだいたいOKということになります。

 

もしも「車を使わない仕事が良いけど、どういう業務が向いてるかわからない」「応募する会社選びに自信がない」...という人は、転職エージェントに登録しておくのがおすすめです。

 

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工場の作業員

 

工場は免許がいらない仕事の代表格の1つ。

工場の仕事は敷地内での作業になるのでよほど土地が広くなければまず車の運転をすることはありません。

 

小さい会社であれば作業員と外回りのセールスが兼業になっていることもありますが、そうでなければ免許はなくても就業できます。

また徒歩や自転車での通勤もOKのところが多いです。

 

キリン
期間工みたいに工場と寮が離れてるときでも送迎バスで出勤できるよ!

 

事務職

 

事務職も免許がいらない代表格。

日中は社内でのデスクワークが中心なので車を運転することは基本的にありません。

 

キリン
「取引先とかに書類をとどける」...とかで運転が必要なこともあるかもだけど、もし企業がそういう業務も想定してるならたぶん求人の条件に「要普通免許」って書いてそう

 

コールセンター、テレアポ

 

事務職と似ていますが、コールセンターやテレアポも社内でお客との電話対応がメインなので車を運転はあまり必要とされません。

実際に現場に行くことがあったとしても、それは営業職に管轄になることが多いでしょう。

 

...余談ですがコールセンターはかなりの田舎のアルバイトでも時給が1,000円以上あることが多いのでより稼ぎたい人向きだと言えます。

 

 

システムエンジニア(SE)系

 

SEをはじめとするITの技術職もパソコンに向き合って作業をすることがメインのため、免許は必要ありません。。

 

ただし上の工場と同じく小さい会社では外回り営業との兼業になることもあるので、場合によっては営業車の運転のために免許が必要なこともあります。

 

塾講師

 

塾講師の仕事は塾で生徒に勉強を教えることなので、免許は不要です。

 

ちなみに似たような仕事の「学校の先生」だと部活の引率などで車を運転することがあるので、田舎の学校になればなるほど免許が必須になってきます。

 

飲食店

 

居酒屋やレストランなどの飲食店は店内での接客がメインの仕事になるので免許はいりません。

 

ただし大手チェーン店の場合は「バイトが休んだ」「繁忙期で人手が足りない」などの理由で、急に他店舗にヘルプに行くことになる可能性あり。

 

とくに田舎の方に進出している会社だと正社員では免許が必要なこともあります。

 

警備員

 

警備員でもオフィスビルや大型デパート、学校法人などの施設を巡回する人たちは車での移動はありません。

 

ただし交通整理などの警備員だと日によって現場がコロコロ代わるので、所属している会社によっては運転免許を求められることもあります。

 

スーパー、デパート、コンビニなどの小売業の販売スタッフ

 

小売業の販売スタッフも店内での仕事がメインになるので、車の運転はいりません。

 

ただし飲食店と同じく他店舗でのヘルプのときは車での移動になることもあるし、正社員だと出世してエリアマネージャーになると視察が必要になるので幹部候補生を採用している会社では免許が必要になることもあります。

 

アパレルショップの販売員

 

アパレルショップの販売員も店内での仕事が多いので免許は必要ありません。

 

とはいえ出世してエリアマネージャーになったら...という点は上の小売業と一緒です。

 

ホテル、旅館のスタッフ

 

ホテルや旅館といった宿泊施設もスタッフはお客を迎える立場になるので、車の移動はありません。

 

介護施設の職員

 

介護施設の職員も施設に入居する人のケアやデスクワークが主になるので免許はいりません。

 

ただ私の身内も介護スタッフに就いていますが、半年〜1年に1回はよそで研修があるので、特に地方だとそのときの移動で車を運転する可能性が高くなります。

 

キリン
いまは介護の求人が多いから応募もしやすいけど、面接で免許がいるかどうかは聞いといたほうがいいかもね!

 

美容師、理容師

 

美容師、理容師は店内で髪をカットしたりパーマをあてるのが仕事になるので、車の移動が必要なことは少ないです。

 

アルバイト全般

 

すごくざっくりした表現になっちゃいますが、アルバイトは正社員よりも求められる技量も責任も少ないので、たとえ車が必要な仕事でも本人が運転することはあまりありません(特に都市部)。

 

たとえば私も日雇い派遣や週末限定のスマホPRスタッフなどで働いたことありますが、遠方の現場でも車を運転するのは派遣会社のリーダーや正社員でした。

 

正社員ほどガッツリ働きたくない...という人であればアルバイトなら免許を求められることもか少ないでしょう。

 

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「要普通免許」じゃない求人でも持ってない人を採用するかは別の話

 

 

上で書いた免許がいらない仕事に応募するときに覚えておきたいのは、「わざわざ免許を持っていない人をあえて採用するかは別の話」だということ。

 

仮に応募のPRに「免許いりません!」と念押しして書かれていない限り、たとえ応募条件に「要普通免許」がなくても免許を持ってない人は保有者にくらべて選考では若干不利です。

 

たとえば普通の業務以外でも足りない備品の補充でホームセンターなどに買いに行くとか、工場勤務でも営業のフォローとしてお客さまの対応のために出かける(経験談)...という車を運転するイレギュラーは仕事をしていればちょこちょこ発生します。

 

それぞれの業務がはっきり分かれている大企業ならともかく、従業員が数人〜数十人ぐらいの規模の会社なら本業以外の仕事を上から急に振られることも少なくないでしょう

 

もしも最終選考で免許持ってる人と持ってない人の2人が残ってどちらも経歴や能力が同じくらいであれば、多くの担当者は仕事ができる範囲が広がる前者を採用するでしょう。

 

つまり企業側としてもいくら「要普通免許」という条件がなくても、免許を持っている人であればイレギュラーな状況にも対応してくれるので採用するメリットがあるわけです。

 

書類選考が通ったら採用のチャンスあり

 

とはいえ運転免許のあるなしは履歴書の資格の項目ですぐに分かりますし、必要であれば面接のときに会社の方から「免許(もしくは車)は保有してますか?」と聞いてきます。

 

免許なしでも書類選考が通って面接まで進んだということはチャンスありと考えてOKです。

 

 

都会のほうが免許がいらない仕事ができる可能性は高い

 

 

また当たり前のお話ですが、地方よりも東京とか大阪のような都会のほうが電車やバスなど交通機関の種類もたくさんあります。

 

地方と違って車がなくても電車で通勤しやすいので、より免許を持っていなくても採用される可能性は高まります。

 

たとえば『都道府県別統計とランキングで見る県民性』の都道府県別運転免許保有者数の2013年データですが、20歳以上の人口100人あたりでの運転免許を持っている人の割合は全国平均では「77.06人」で、大阪府は「69.33人」、東京都は「67.08人」でした。

 

そこに住んでる人のおよそ3人に1人は免許を持っていないということです。ちなみに人口割合が70人を切っていたのはこの2箇所のみ。

 

逆に言えば東京や大阪といった都会は、免許を持っていなくても問題なく仕事や生活ができている人が多い...ということの裏返しにもなりますね。

 

もちろん人それぞれの事情もありますが、「免許なくてもできる仕事に就職したい!」...という人はとりあえず都市部の求人に応募してみてるのもありでしょう。

 

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男性
免許がいらない仕事はなんとなくわかったけど、正社員だったらどこから応募すれば良いのかな?

 

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運転免許を持ってない人が求人サイトで注目するポイントは、応募条件に「要普通免許」と書いてあるかどうか。

 

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